商品撮影カメラマンはじめました!

DSC_0008

なぜ商品撮影をはじめることになったのか

ウラウドソーシングで依頼をいただいたことがきっかけで2017年2月から商品撮影をはじめることになりました。

もともと趣味程度で物撮りをしていたこともあり、商品撮影には興味があったので迷わずという感じでした。

 

実際はじめてみた感想

一言でいうと、物を売るには地道な地道な努力が必要だということ。

商品撮影はその一端を担っていると感じています。

 

なぜなら商品の写真というのは消費者の購買意欲に大きな影響を与えるからです。

例えば商品に少しでも埃がついていれば、それだけで気持ちが離れてしまう人もいるし

商品が少しでも傾いて見えたらそれだけで違和感を感じてしまう人もいるし

読者のみなさんもこういった経験があるかと思います。

 

それくらい商品の写真というのは消費者の心理にもたらす影響が大きい

だからこそカメラマンには注意深く撮影することが求められるし、集中力も体力も使います。

 

逆に言えば、それくらい責任重大な仕事を任されているということ。

そりゃもう楽しいですよ!!

何が楽しいってその商品というのはカメラやレンズの中古品なのですが、商品ごとに特徴が違うわけです。

つまり、商品ごとに売りたい(協調したい)部分が違うということ。

この商品を売るためにはどこを協調すればいいかな~と自分なりに考え、写真に反映させる。

そのプロセスが楽しいですね。

その判断力と写真の撮影スキルがクライアントに求められていることだと思うし

逆に言うとそれさえ養うことができれば一人前の商品撮影カメラマンになることができると思っています。

ただ判断力と撮影スキルは経験がものを言うものだと思っているので、今後もっともっと養っていきたいですね。

そして、ステップアップしていく過程でタイミングを見てカメラ関連以外の商品も撮っていきたいなと考えています。

 


ぷろふぃーる。

加藤愛理(かとえり)

一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース2年。
カメラ歴8年。一眼レフ歴3年。
ブライダル写真撮影を得意とする。
デジタルカメラとフィルムカメラを使い分ける。

【実績】
ブライダル写真撮影多数。
プロフィール写真撮影多数。
商品写真撮影多数。
区議会議員の選対写真撮影。
音楽ライブの風景写真撮影。
イベント風景写真撮影。
ボランティア団体の広報用写真撮影多数。

【インスタグラムやってます!】
フィルムの人物写真 ▶ katoeri1
フィルムの下町写真 ▶ katoeri2
デジタルライブ写真 ▶ katoeri3
それ以外の日常写真 ▶ katoeri9

【撮影依頼受け付けています!】
ブライダル写真、プロフィール写真、商品写真、セミナー写真などなど。
まずはご相談ください♪
お問い合わせフォーム ▶ ここをクリック♪
メールアドレス ▶ info@katoeri.com

DSC_0008