就活性必見!過去の自分を分析するためのフレームワーク

もくじ

はじめに

自己分析とは

 

はじめに

どうも、写真家の加藤愛理です。

いきなりですがみなさん自己分析ってやりますか?

おそらく多くの人が人生の節目に自己分析をやっているのではないかと思います。

例えば受験、就職活動、転職活動…などなど。

なぜかというと理由が必要だからです。

具体的には大学を選んだ理由、企業を選んだ理由が必要になります。

自分が納得のいく大学や企業を選ぶということはもちろんですが

志望理由を書くことがあったり、面接で理由を聞かれたりもします。

そのための準備として自己分析が必要なわけですね。

 

ちなみに私は自己分析がめちゃめちゃ大好きで1日1回は自己分析をし、何かしら振り返っています。

そこで今日は皆さんの私の自己分析手法をお伝えしようと思います。

 

 

 

自己分析とは

先ほどお伝えしたように自己分析は

人生の節目に意図的にやることが多いです。

なぜなら理由を考える必要があるからですね。

 

「なぜこの大学を受けようと思ったのですか?」

「なぜ数ある企業の中でうちを選んだのですか?」

 

これらの質問に対する理由を答えるためには、自分自身の過去を分析しておかなければなりません。

「私が○○大学を志望する理由は2つあります。1つ目は・・・」

という風に明確に理由を答えなければなりません。

つまり自己分析というのは基本的には過去に自分が行ってきた行動を分析するということです。

 

「うちの大学に入ってどんなことをしたいですか?」

「うちの会社に入ってどのようなことを実現したいですか?」

 

このような質問は一見過去とは関係なさそうな質問に見えます。

しかし、これらに答えるためにはやっぱり過去の自分を分析しておかなけらばなりません。

 

 

 

「○○について研究したいです。なぜなら・・・」

「将来的には独立したいです。理由は2つあります。1つ目は・・・」

この理由を述べるときに過去の自分の話をしなければなりません。